結婚記念日と子供の誕生日のお祝いを兼ねて、名古屋観光から下呂温泉まで、盛りだくさんの旅に行ってきました!
金沢から車で約3時間半。朝6時過ぎに出発し、まずは子供の希望で名古屋アンパンマンミュージアムへGO!
アンパンマンミュージアム:汗だくで遊ぶ!
我が家ではアンパンマンをあまり見ていないのですが、なぜか「行きたい!」というリクエスト(笑)。
平日でも混むと聞いていたので、開園の少し前から並びました。
10時開園の少し前にゲートが開き、まずは屋外エリアへ。
アンパン号やバイキンUFOなど、知っているキャラクターの乗り物と記念撮影。
一番楽しんだのは「うみとおそらのボールパーク」!
アンパンマンやばいきんまんの顔が描かれた大きなバランスボールを、投げては追いかけ、投げては追いかけ…。しかし、この日の名古屋は暑く、スマホで見るとすでに27度!
子供はすぐに汗だくです
やっと室内へ入ると、子供が夢中になったのは「みんなのまちのかくれんぼ」。ドアや窓を開けるとアンパンマンのキャラクターが隠れているコーナーで、ひたすら開け閉めしてキャラクター探し!ほぼ無心で遊び続け、室内はここで完結しました(笑)。
ショーの時間も近づき、ベンチで一休み…のはずが、ダンスが始まってしばらくすると「もう帰る」とまさかの宣言!ショーの途中で眠くなったようです 結局、滞在時間は約1時間半で終了となりました。
シャチに会える!名古屋港水族館は国際色豊か?
アンパンマンミュージアムから車で約30分、次は子供が大好きなシャチに会いに名古屋港水族館へ!
入ってすぐの大きな水槽で、イルカやシャチが優雅に泳ぐ姿に感動!
残念ながらシャチはすぐに視界から消えてしまいましたが、近くにいたベルーガ(シロイルカ)に夢中になりました。
誕生日にプレゼントしたパウパトロールのカメラで、ベルーガの写真を上手に撮っていて成長を感じました。
イルカのショーも鑑賞しましたが、個人的にはのとじま水族館のショーの方がジャンプなど派手で楽しめるかな?という印象でした。
平日にもかかわらず人が多く、人見知りな我が子は水槽近くを避けてしまい、ショーを含めて約1時間で退館。その代わり、悔しさを晴らすかのようにお土産を大量購入!(約1万円分…!)
ここで驚いたのが外国人の多さです。ショーの席の前後左右が中国や韓国からの観光客で、「あれ?ここ日本だっけ?」と感じるほど、国際色豊かな水族館でした。
想定外の長距離移動!そして大満足の下呂温泉バイキング!
13時半頃、この日の宿泊先である下呂温泉へ向けて出発!
実は、アンパンマンミュージアムや水族館からの位置を全く確認していなかった私たち…
下呂温泉までがこんなに遠いとは! 東山動物園も行けるかな?なんて思っていましたが、下呂温泉まで約2時間半。チェックイン時間を考えると、動物園に寄る時間は全くありませんでした
幸い、車に乗って数分で「眠い」と言っていた子供が寝落ちしてくれたので、道中「どこどこに行きたい!」と言われることなく済み、助かりました。
下呂温泉で子供が一番喜んだのは、なんとバイキング!
家ではあまり食べないくせに、「あれもこれも!」といつも以上に色々なものを少しずつですが、たくさん食べていました。締めのデザートも含め、「お腹いたい位食べた!」と本人も大満足の様子。
…ただ、お風呂は熱かったようで、少し入ってすぐに出てしまいました(笑)。
最終日は飛騨高山で自然と動物を満喫!
翌日、石川へ帰る道中にある飛騨高山に立ち寄ることに。下呂温泉から一般道で約1時間の場所にあります。
まずは飛騨高山まつりの森にある世界の昆虫館とリスと遊べる森へ。昆虫館は標本ですが、数も種類も豊富で、図鑑で見た昆虫を見つけるたびに大喜び!
リスと遊べる森では、リスが群がってきたことにびっくりして大泣き
結局、少し離れたところから、私が餌やりしているのを見て喜ぶ形になりました。
併設のお土産屋さんで、子供の名前がプリントされたさるぼぼのハンドタオルを購入。「ママー、〇〇(自分の名前)書いてあるー!」と、これもまた良いお土産になりました。
その後、30分ほど移動して、馬に餌やりができる匠の館 森の水族館へ!
ここでは、昔のジオラマ(電車などが動くミニチュア展示)や、小さいながらも川魚の水槽、そして木曽馬に会うことができました。
恐る恐るですが、大きな木曽馬に触ったり、大きな魚(イトウ)に餌をあげたりと、普段できない貴重な体験をさせてあげることができました。
観光地からは少し離れていますが、自然を感じられる良いスポットでした。
そこを最後に、やっと石川へ帰路に。
時間に追われる弾丸旅行になってしまい、ゆっくりできなかったのは反省点ですが、子供を含め、とても楽しい思い出いっぱいの旅行となりました!
皆さんのおすすめの名古屋・下呂・飛騨高山エリアの立ち寄りスポットがあれば、ぜひ教えてください!


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