危険な暑さもなんのその!こなん水辺公園で昆虫採集

この日、どうしてもメダカを捕まえたいという子どものリクエストで、こなん水辺公園に行ってきました。

時間はすでに9時半を回り、太陽がじりじりと照りつける時間帯です。

公園にはほとんど人がおらず、あたりはセミの大合唱。

前回訪れたときはまだ静かだったのに、夏本番を感じさせるほどの賑やかさに驚きました。

目的のメダカがいる水路は公園の一番奥。

そこまで子どもと昆虫を探しながら進みます。

前回よりも大きく成長したバッタや、たくさんのセミの抜け殻を発見!「つい最近、羽化したのかな?」なんて想像するのも楽しい時間です。

町中ではなかなか聞こえないセミの声も、ここでは心ゆくまで楽しめます。

カマキリ、バッタ、セミ、トンボ、チョウチョ、ヤブキリ…たくさんの昆虫と出会えましたが、とにかく暑い!

子どもの顔は汗でテッカテカ。

それでも夢中になって虫を追いかける姿は、見ているこっちも元気をもらえます。

メダカはどこに?まさかの水路に水がない…

汗だくになりながらやっと水路に到着しましたが、まさかの事態に直面しました。

水路に水がない!

わずかに残った水たまりにメダカが数匹いるだけでした。

稲穂が実り始めていたので、もしかしたら田んぼに水を供給するため、一時的に水が止められていたのかもしれません。

メダカを捕まえるのを心待ちにしていた子どもは、がっかりして意気消沈。「おさかなさんに会いたい!」という子どもの気持ちを汲んで、急遽、近くのペットショップへドライブすることにしました。

これもまた、夏の思い出の一つですね。

釣りデビューへの第一歩!次の休日はサビキ釣りに挑戦

天気予報を見ると、この暑さはまだまだ続きそうです。

お出かけの予定を立てるのも一苦労ですが、今回のメダカ捕りのリベンジも兼ねて、子どもが「魚釣りがしたい!」と言い出しました。

暑い日が続きますが、早朝に内灘放水路にでも行きサビキ釣りにでも挑戦してみようかと計画中です。

釣れた魚を見て、また目をキラキラさせてくれるといいな。

この暑さを乗り切るためにも、週末のお出かけは欠かせませんね!

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