金沢市東蚊爪にあるこなん水辺公園へ行ってきました!遊具などはありませんが、最近では珍しく、メダカやザリガニといった水生生物をはじめ、様々な生き物と触れ合える自然豊かな公園なんです。
どこにあるの?
「金沢市東蚊爪」と聞いてもピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも実は、近くには金沢競馬場や運転免許センターがあり、意外と皆さん近くまで来ている場所なんです!
広々とした駐車場も完備しているので、「停められない!」なんて心配もありませんよ。

どんな生き物に出会える?
公園内はとても広く、芝生や茂み、そして田んぼなど、見るからに生き物がいそうな場所がたくさんあります。我が家がこれまで見つけたり、捕まえたりした生き物をご紹介すると…
カエル
ヘビ
カマキリ
バッタ
チョウ
メダカ
ザリガニ
エビ
と、挙げだしたらキリがないほど!大人も子どもも知っている生き物たちがたくさん生息しています。
今回、子どもと捕まえに行ったのは、主に水生生物です。
公園の奥の方に進むと、公園が管理している田んぼがあり、そこを流れる水路には色々な水生生物が暮らしています。
※あくまで公園が管理している場所なので、田んぼの中を荒らしたりしないように注意してくださいね。


5月に訪れた時はまだ生き物が少なかったのですが、6月中旬頃からメダカをはじめ、だんだんと姿を見せるようになってきました!目で確認できる範囲にザリガニやメダカがいるので、子どもと一緒に探すのがとっても楽しいですよ。
メダカやザリガニを捕まえるコツ
確実に捕まえるなら、網を下流側の水路に垂直に差し込んで、上流から追い立てるのが手っ取り早くて確実です!
※水路に落ちないように気をつけましょう。浅いので溺れる心配はありませんが、足元にはご注意を!

画像ほど遠くから追い立てなくても大丈夫です。
メダカやザリガニを見つけたらそれを挟む形にしましょう。


その他、網を茂み付近でガサガサと動かすと、ミナミヌマエビという小さなエビなども捕まえることができますよ。
捕まえた水生生物は、100円ショップで売っているような観察ケースに入れると、間近でじっくり観察できるのでおすすめです!
遊ぶときの注意点
今の時期は暑いので、木陰でこまめに水分補給をしながら、楽しく遊びましょう。子どもの体力は無限ですが、大人の体力は有限!我が家では1時間半ほどで帰宅しました(笑)。
そして、捕まえた生き物は基本的に持ち帰りは禁止です。観察を楽しんだ後は、捕まえた場所に優しく返してあげてくださいね。
こなん水辺公園は、自然の中で生き物と触れ合える貴重な場所です。ぜひ、ご家族で訪れて、素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?


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